草遊庭のリフォームを進めています
ブログ2016年8月18日より
 
夏場は、雑草の成長が早いので、雑草処理も ひとかたならず、雑草を取り除くと土の渇きも著しくなるので、水遣りも一苦労です。

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そうしながらも、草遊庭のリフォームを進めています。

今回の計画は、大きな炉の周りのレンガ敷きのを部分を短い草花の入り混じった芝生にすることです。
現在、炉はもう使用していませんが、取り壊すか花壇にしようかと迷いましたが、そのまま残して置くことにしました。

この場所は、ベニバスモモの木陰になっていて、テーブルと椅子を置いています。
ここで庭を眺めながら珈琲を飲むのが楽しみの一つでした。
また、作業中の作業現場事務所であったり、休憩場所であったりと、居心地の好い場所です。

そこを、更にトレリスで囲むようにし、まっすぐ上に向かって伸びていたケヤキの枝を横へ伸ばして木陰を広げ、一段と居心地の好いリビングルームのような場所に作り変えようとしています。

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作業は現状のレンガや枕木を取除くことから始めました。
もう20年も前に造った部分で、レンガが埋もれていたり、硬い栗の木の枕木も骨だけになったような状態です。
まるで古墳の発掘調査のようです。

使用していた中古耐火煉瓦は、当時レンガ工場に山積みされていた物を大型ダンプカー一杯購入したものです。
種々雑多のレンガで、厚さも5センチメートルから30センチメートルを超えるものまであって、これを並べ替えて小道を作ります。
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このようなレンガや石は、モルタルなどで固定してはいません。
庭に完成はなく、再三再四作り変えることが可能なように置くだけにしています。

一応並べましたが、厚さがそれぞれに異なるので高さ調整が一苦労です。
幸い、木陰になっているので作業は捗ります。

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小路が完成しました。
小路の両側に、今はイワダレソウが広がっています。この続きを、スミレ・タテヤマウツボグサ・ギンパイソウ等の小さな花が咲き入り混じる芝生にしていくつもりです。